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介護福祉士の過去問「第48806問」を出題

問題

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口臭に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  歯がない場合に起こりやすい。
2 .  唾液量が多いと生じる。
3 .  ウイルス感染の原因となることがある。
4 .  食事量が増加した場合に起こりやすい。
5 .  他者との交流を避ける原因となることがある。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (3件)

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1.×
口臭の原因の一つである歯周病によって歯を失うことはありますが、歯がないことで口臭が発生するとは考えにくいです。
義歯を使用している場合、義歯の手入れを怠ると口臭の原因となります。

2.×
唾液には、口の中を洗浄したり潤す役割があります。
唾液が減って口の中が乾燥すると自浄作用が低下するため口臭がきつくなることがあります。

3.×
細菌が繁殖して口臭が発生することはありますが、ウイルスとの因果関係は不明です。
ウイルスと細菌は別物です。

4.×
食事量の増加が口臭に影響を与えるとは考えにくいです。
空腹時(前回の食事から時間が経った時)は唾液量が減少し口臭がきつくなる傾向にあります。
また、食事の内容(ニンニクやネギ・酒など)によって口臭が発生することはあります。

5.○
自分の口臭が気になると、他人との会話や会食時に抵抗を感じることがあります。
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最も適切なものは5です。
口臭を気にして、人前で話すことを避けるため、5のような状態になると考えられます。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。
口臭の原因として歯周病があります。歯がないのであれば、これ以外の原因となるため歯がない場合に起こりやすいとはいえません。

2.誤りです。
唾液には自浄作用があります。唾液量が少ない方が口臭の原因になりやすいです。

3.誤りです。
ウイルス感染の原因になりやすいのは口臭ではなく、唾液の分泌量が少ない場合です。

4.誤りです、
口臭の原因は食事量ではなく食事の内容に影響されます。ニンニクなどにおいの強いものを食べれば少量であっても口臭が気になります。


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1.口臭は、歯周病や虫歯などが原因となるので間違いです。

2.口臭は、唾液分泌の減少によって細菌の増殖が原因となるので間違いです。

3.ウィルス感染による疾患が原因で口臭が強くなることはありますが、口臭が原因でウィルス感染、疾患の発症ということはありません。よって、間違いです。

4.食事量が減少した場合に口臭は起こりやすいので間違いです。

5.口臭は、他者との交流を避ける原因となります。よって、5が正解です。
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