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介護福祉士の過去問「第48808問」を出題

問題

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摂食・嚥下(えんげ)のプロセスに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  先行期は、唾液分泌が増加する。
2 .  準備期は、嚥下性無呼吸がみられる。
3 .  口腔期(こうくうき)は、喉頭が閉鎖する。
4 .  咽頭期は、食塊を形成する。
5 .  食道期は、随意的な運動である。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (1件)

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摂食・嚥下は、

①先行期
これから食べる物を見て、形や硬さなどを認識する

②準備期
食物を口に入れて咀嚼、唾液を混ぜ合わせ食塊を作る

③口腔期
舌の運動によって食塊を咽頭へ送る

④咽頭期
食塊を飲み込み、咽頭から食道へ送る

⑤食道期
食道の蠕動によって食塊を胃へ送る

これら5つのプロセスで行なわれています。


1.○
食べ物の美味しそうな見た目・匂い・肉や魚の焼ける音などは食欲を起こし、唾液の分泌を促します。

2.×
嚥下性無呼吸が起こるのは④咽頭期です。

3.×
喉頭閉鎖が起こるのは④咽頭期です。

4.×
食塊の形成は②準備期で行なわれます。

5.×
食道期に起こる食道の蠕動は、不随意運動です。
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