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介護福祉士の過去問「第48809問」を出題

問題

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Jさん(80歳、男性)は、アルツハイマー型認知症( dementia of the Alzheimer’s type )と診断され、半年前から認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。最近、Jさんは、トイレに行きたいと言ってグループホーム内を歩き回った後に、失禁するようになった。
Jさんの排泄の状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  反射性尿失禁
2 .  心因性頻尿
3 .  溢流性(いつりゅうせい)尿失禁
4 .  機能性尿失禁
5 .  腹圧性尿失禁
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (1件)

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1.×
反射性尿失禁とは、自分の意思に反して勝手に尿が出てしまう状態で、脊髄の損傷や中枢神経の障害によって起きます。

2.×
心因性頻尿は、膀胱や尿道の異常はないが、心理的要因でトイレが近くなる状態をいいます。
大事な試験や面接など緊張する場面で何度もトイレに行ってしまう場合など、心因性の頻尿であるといえます。

3.×
溢流性尿失禁とは、自力で尿が出せず残尿が多いにも関わらず尿が少しずつ漏れ出してしまう状態のことです。
前立腺肥大や尿道狭窄などが原因です。

4.○
機能性尿失禁とは、認知症や身体機能の低下などが原因でトイレに間に合わないものを指します。
Jさんは、トイレを探している間に間に合わず失禁してしまうようですので、機能性失禁であるといえます。

5.×
腹圧性尿失禁とは、くしゃみをした時や重い物を持った時など、腹圧がかかった際に起こる失禁のことです。
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