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介護福祉士の過去問「第48811問」を出題

問題

[ 設定等 ]
弛緩性(しかんせい)便秘の原因に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  食物繊維の摂取不足
2 .  排便を我慢する習慣
3 .  腹圧の低下
4 .  大腸のけいれん
5 .  がん( cancer )による通過障害
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) こころとからだのしくみ )

この過去問の解説 (1件)

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弛緩性便秘とは、大腸の蠕動運動が低下することにより、便が大腸内に長時間留まり、水分が多く吸収され
るため便が硬くなり引き起こされます。

1.○
食物繊維は便の量を増やし腸の蠕動運動を促進します。
また、食物繊維は善玉菌のエサになり、腸内環境を整えるため蠕動を促します。

2.×
排便を我慢する習慣がある人に多いのは直腸性便秘といい、直腸に便が停滞してうまく排便できなくなります。

3.×
腹圧がうまく上げられずいきめない場合は直腸性便秘であると考えられます。

4.×
大腸の過緊張(けいれん)によって起こる便秘はけいれん性便秘といいます。

5.×
大腸がんをはじめとする器質的な原因によって腸に通過障害が起こることを器質性便秘といいます。
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