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介護福祉士の過去問 第25回(平成24年度) 介護の基本 問19を出題

問題

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右片麻痺のある人が介護老人福祉施設に入所した。その人の自己決定を尊重した入所当日の食事支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
決めておいた食事の席を伝える。
   2 .
食べやすい方法を確認する。
   3 .
食事用エプロンをつける。
   4 .
副食を細かく刻んでから出す。
   5 .
全介助する。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 介護の基本 問19 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は2です。
その人の自己決定を尊重した入所当日の食事支援とあるので、まず介護士はその方の食事形態や食事方法を確認する事が大切ですね。

それを確認せずに勝手に食事形態・介助方法を
こちらから押し付けるのは自己決定の尊重になりません。
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自己決定権とは何かを決める際に自分が決められるというもので決める過程において、他人の意見を聞くことも差し支えありません。

自己決定の尊重とは、正しい・誤りに関係なく自分がどうしたいかを主体的に出した意見を尊重することです。

選択肢の中で利用者の意向を確認しているのが2だけなので、正解は2です。
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正解は2です。

自己決定を尊重した方法として本人の意思や希望をみようとしているのは2のみです。他はこちら側の手法を本人の意思に関係なく提示しているものです。
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