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介護福祉士の過去問 第25回(平成24年度) コミュニケーション技術 問35

問題

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家族が利用者本人の意向や状況を理解していないとき、両者の意向を調整するための、家族に対する介護職の言葉かけとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
「ご家族の価値観で判断してはいけません」
   2 .
「ご本人の考えを優先して、ご家族も考え方を変えましょう」
   3 .
「ご本人が何に関心があるのか、気持ちを聞いてみませんか」
   4 .
「ご本人について理解が足りないから、もっと理解しましょう」
   5 .
「私たちは、ご本人の権利を守る必要があるので、ご本人の意向を優先します」
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) コミュニケーション技術 問35 )
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この過去問の解説 (3件)

46
正解は3です。
問題文に「両者の意向を調整」とあります。ご家族と利用者様の両方の意見に配慮した対応が必要です。

1→家族の意見を非難しているように受け止められます。
2→利用者様の意見だけに偏っています。
4→家族の意見を聞いていない点、家族を非難している点に問題があります。
5→家族の意見を無視しています。
付箋メモを残すことが出来ます。
19
正解は3です。
家族に否定的にならず、提案している姿勢が適しています。
家族に対して指示、否定や注意を促すような言い方は言葉かけとして適しません。
そのため1、2、4、5は誤りです。
13
正解は3です。
家族に本人の思いや状況を知ってもらうことが大切です。私たち介護職は確かに利用者本人を優先すべきですが、利用者と家族の間にも立ち、双方にとってより良い生活をしていただけるよう努力することも大切です。一方だけを否定するような言い方は不適切と言えます。
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