介護福祉士の過去問
第24回(平成23年度)
介護の基本 問21

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問題

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は3です。

ユニット型とは利用者(入居者)を10名以下のグループ(生活単位=ユニット)に分け、各個室と共用のリビングスペースを持ち、そのユニット内でユニット担当の介護士から個別ケアを受けたり、少人数により入居者同士の深い交流を持つことができる形態の事です。
従来の集団的介護ケアより家庭的で細やかな個別的なケアが受けられるとされています。
1→共同生活室はユニットごとに必要です。
2→ユニットとは各個室とリビングスペース(共同生活室)をもつ生活単位の事をいいます。
3→少人数のユニット内で、入居者が個室で孤立することなく適切に他入居者と社会関係を築けるように支援する必要があります。
4→食事は極力リビングスペースでユニット内の皆と食べるようにします。個室にこもらず、他入居者と交流を図るためです。
5→2ユニットごとに1人以上の夜勤介護職員(または看護職員)をおく必要があります。

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02

正解は 3 です。

ユニット型特別養護老人ホームは、介護の手を借りながらも、ユニット内の入居者が相互に社会的関係を築きながら自律的な日常生活を営む事を目的としている施設です。
居室は各家、ユニットは一つの集落のようなイメージで、ご近所さんと付き合っているような自由な交流が出来ます。

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03

正解は「3」です。
ユニット型特別養護老人ホームとは、入所者を10名以下に分け、個別ケアに重点をおき、家庭的な雰囲気で支援を行う施設形態となっています。

不正解とその解説
「1」・・・共同生活室はユニット毎に必要です。

「2」・・・ユニットとは生活単位の事をいいます。

「4」・・・居室ではなく、なるべくホールで食事を摂り、社会関係を構築できるような支援が必要です。

「5」・・・2ユニット毎に1人以上の夜勤者が必要です。

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