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介護福祉士の過去問 第24回(平成23年度) 介護の基本 問30を出題

問題

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介護施設の利用者が転倒し、腹部と下肢を強く打った。医療職が対応するまでの介護職のかかわりとして、 適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
利用者の足に腫脹が見られたので湿布をした
   2 .
利用者のそばで、転倒の状況や身体状況の把握に努めた
   3 .
利用者が水分を要求したので水を飲ませた
   4 .
嘔吐しそうになったので体位を仰臥位にした
   5 .
利用者が大丈夫と言ったので様子を見た
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 介護の基本 問30 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 2 です。

1:怪我の具合によっては湿布をする事により悪化する可能性もある為、安易に使用してはいけません。
3:腹部を強く打っている場合、内臓を痛めている可能性もある為、医療職が対応するまで控えるべきです。
4:嘔吐しそうになっている場合、仰臥位にすると窒息する可能性がある為、側臥位にします。
5:本人が大丈夫と言っても、後から腫れや痛みが出てくる可能性もある為、医療職の判断を仰ぐべきです。
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正解は2です。

転倒時の情報や身体の状態を把握し、医療職員が来たら正確に伝える必要があります。

1→湿布を貼る等は医療職員が判断すべきことです。
介護職がむやみに判断し貼ってはいけません。
3→身体状況により水を飲むのを判断するのは医療職員です。
4→仰臥位は上を向いて寝る体制なので吐くと逆流し窒息や呼吸困難のおそれがあります。吐きそうな時は側臥位にします。
5→本人の気が付かない怪我や症状がある場合があるので、本人が大丈夫といっても必ず医療職員の判断を仰ぐ必要があります。

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正解は2です。
介護職は、場面状況と身体状態を把握し、処置や診察を行う医療職に引き継ぐことが適切な対応になります。自身の判断で行う行為(湿布を貼る、水を飲ませるなど)は不適切です。
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