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介護福祉士の過去問 第24回(平成23年度) 生活支援技術 問60

問題

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施設で生活するNさんは、ターミナル期を迎えている。全身状態が悪くなり、 医師から「あと数日だと思われます」と言われた。介護職の対応として、適切でないものを一つ選びなさい。
   1 .
尿量を記録する
   2 .
安心感を得られるよう話しかける
   3 .
口腔内の清潔を保つ
   4 .
同一体位を保つ
   5 .
家族がそばに居やすいよう工夫する
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 生活支援技術 問60 )
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この過去問の解説 (3件)

32
正解は 4 です。

ターミナルケアは、本人や家族にとってより良い最期を迎えられるようにという点を一番に考える必要があります。
あと数日の命だからこそ、最期の時まで人間らしく生きていられるよう、苦しみや不安を極力取り除けるように支援していくことが重要です。

選択肢の1と3は身体的に、2と5は精神的にそれぞれ必要な支援となります。
選択肢4は、褥瘡を作ってしまう原因となる為、不適切な対応です。
付箋メモを残すことが出来ます。
14
選択肢1と3は、ターミナル期であってもそのときの健康管理が必要のため、欠かせないものです。
選択肢2と5は、死に対する不安感を取り除くために必要な行為です。

これらに対し、選択肢4の同一体位を保つことは、褥瘡を生じさせる可能性があるため不適切です。
11
当たり前ですが、あと数日の命という医師の言葉があっても、介護職としてのケアは継続して行われます。体調面での様々な様子観察(尿量の記録、清潔保持、体位交換など)や、心理面での支援(声掛け、家族がそばにいやすい環境づくりなど)といったケアです。
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