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介護福祉士の過去問 第23回(平成22年度) 老人福祉論 問14

問題

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介護保険制度における小規模多機能型居宅介護に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
長期間の宿泊を事業の内容としている。
   2 .
居宅介護支援事業者が作成する居宅サービス計画に基づき、利用する。
   3 .
他の事業所の訪問介護を、あわせて利用できる。
   4 .
介護報酬は、月単位の定額である。
   5 .
事業者の指定は、都道府県知事が行う。
( 介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 老人福祉論 問14 )
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この過去問の解説 (3件)

63
正解は4です。

1→小規模多機能型居宅介護は、訪問・通い・短期宿泊を事業内容としています。基本的に通いが中心になるイメージです。

2→小規模多機能型居宅介護では介護支援専門員が配置されており、小規模多機能型居宅介護計画を作成します。

3→小規模多機能型居介護のサービスを受けていると、他の事業所の訪問介後を受ける事はできません。一括して小規模多機能型居宅介護の施設からサービスを受ける事となります。
他にも、他事業所での訪問入浴やデイケア・デイサービス・ショートステイを受ける事は出来なくなります。

5→小規模多機能型居宅介護事業も地域密着型サービスの一つであり、事業者の指定を行うのは市町村長となります。
付箋メモを残すことが出来ます。
26
小規模多機能型居宅介護は、訪問、通所、短期宿泊を事業の内容としており、介護支援専門員が作成する小規模多機能型居宅介護計画にも利用します。このサービスを受けていると、他の事業所の訪問介護をあわせて利用することはできません。

小規模多機能型居宅介護事業者の指定を行うのは市町村長です。
23
正解は4です。

小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した生活を送ることができるよう、施設への「通い」や「短期間の宿泊」、自宅への「訪問」を組み合わせながら支援が行われます。

1事業所の1日あたりの定員は定められており、登録人数は29名以下とされています。

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