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介護福祉士の過去問 第23回(平成22年度) 社会福祉援助技術 問30

問題

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住民の地域福祉活動への直接参加を進める方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
県域を単位にしたコミュ二ティづくりを進める。
   2 .
高齢者世帯への訪問介護員による訪問活動を組織化する。
   3 .
地域住民が主体となって「ふれあいサロン」づくりを進める。
   4 .
民生委員が行政に対して「会食サービス」の実施を要請する。
   5 .
行政が住民を組織して、国民年金の保険料の納入推進を図る。
( 介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 社会福祉援助技術 問30 )
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この過去問の解説 (3件)

32
正解は3です。
住民の直接参加なので、地域ボランティアを活用できる「ふれあいサロン」づくりは適切だといえます。

1→地域住民の参加なので、県域にするより、市町村単位にする方がより具体的参加が見込めます。
2→訪問介護員の組織化では住民の直接参加にはつながりません。
4→民生委員や行政が行う事だけでは地域住民の直接参加にはつながりません。
5→行政が住民を組織するのでは住民主体ではないため、住民の地域福祉活動の直接参加にはつながりません。

付箋メモを残すことが出来ます。
13
直接参加を求めるためには小さい単位で始める方が効果的です。町内会や市町村単位が適切です。選択肢2では、訪問介護員のつながりは強くなりますが、住民の直接参加にはつながりません。選択肢4は、限られた人だけが参加するような形になってしまうもので、活動を広げるものにはなりません。選択肢5は、国民年金については、効果があるかもしれませんが、地域福祉活動として広げていくものにはなりません。それだけの目的で終わってしまうからです。
9
住民が「直接」参加できるものとして、③が最も適切といえます。
地域住民が主体になって行われる活動内容からも同様です。
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