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介護福祉士の過去問 第22回(平成21年度) レクリエーション活動援助法 問37

問題

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次のうち、レクリエーション活動援助を総合的に評価するに当たり、最も重視すべきものとして、適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
援助者の実施満足度
   2 .
時間的・経済的効率性
   3 .
家族の満足度
   4 .
利用者のQOL
   5 .
利用者のADL
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) レクリエーション活動援助法 問37 )
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この過去問の解説 (3件)

28
1、× レクリエーション活動援助においては、援助者の実施満足度より、利用者の実施満足度を重視する。

2、× レクリエーション活動援助において、時間的・経済的効率性よりも、利用者のニーズを重視する。

3、× 家族の満足度より、利用者の満足度を重視していく。

4、〇レクリエーション活動援助を総合的に評価するに当たって、利用者のQOLを最も重視するべきである。

5、× 利用者のADLより、利用者のQOLを重視する。

付箋メモを残すことが出来ます。
16
正解は 4 です。

QOLとはクオリティ・オブ・ライフの略称です。
直訳すると「生活の質」であり、どれだけ利用者本人が満足のいく幸せな人生を送っているかを尺度として捉える概念の事を言います。

QOLやADL(日常生活動作)は、介護の現場でも常に使われる用語の一つですので、しっかり覚えておきましょう。
8
正解は【4】

レクリエーション活動援助の目的は「QOLの向上」と「生活のレクリエーション化」であるため、4が適切です。
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