介護福祉士の過去問
第22回(平成21年度)
医学一般 問60

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問題

介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 医学一般 問60 (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、肺結核の症状としてまれなものを一つ選びなさい。

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この過去問の解説 (3件)

01

1、〇 高温ではなく、微熱が続く。

2、× 結核の症状に寝汗がみられる。

3、× 結核の症状に倦怠感がみられる。

4、× 結核の症状にやせがみられる。

5、× 結核の症状として、咳嗽がみられる。

結核菌に感染すると風邪に似た症状が現れる。
痰、微熱、寝汗、倦怠感の症状がみられる。さらに症状が進むと血痰がでたり喀血する。微熱が続くと体力を消耗し、やせる。

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02

正解は 1 です。

肺結核の症状は、通常の風邪と同じように、発熱(微熱)や咳や疲労感などです。
通常の風邪と違うのは、それらの症状が長期間続く点です。
病院で治療を受け安静にしているのに2週間以上症状が続く場合には、気管支喘息か肺結核が疑われます。
放置すると血痰や体力低下からの体重減少が起こり、衰弱して死に至る場合もある為、適切な処置を受ける事が重要です。

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03

正解は【1】

結核では微熱が続きますが高熱はでません。結核の症状としては、咳、痰(黄色、緑色)がでる、微熱が続き寝汗がでる、疲れやすく食欲が低下する、息切れや胸の痛み、血の混じった痰がでるなどが挙げられます。

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