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介護福祉士の過去問 第21回(平成20年度) 医学一般 問61

問題

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急性心筋梗塞に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
徐々に発症する。
   2 .
胸痛は5分以内に消失する。
   3 .
上腹部痛を伴うことはない。
   4 .
痛みを伴わないこともある。
   5 .
冷汗を伴うことは少ない。
( 介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 医学一般 問61 )

この過去問の解説 (4件)

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正解は4です。

急性心筋梗塞は急激に発症し、その胸痛は30分以上も続きます。梗塞部位によっては、上腹部痛による吐き気をもよおします。他にも、顔面蒼白、冷や汗、脂汗、呼吸困難などの症状があります。

高齢者の場合、心筋梗塞がおきても胸痛を訴えない、無痛心筋梗塞の場合があります。
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正解は 4 です。

急性心筋梗塞は、その半数が何の前触れもなく突然発症します。
胸痛は30分以上持続する事が多く、胸部だけではなく、腹部や頚部などに痛みを感じたり、吐き気や呼吸困難に襲われる事もあります。
糖尿病を持っていたり、高齢の方の中には、胸痛ではなく吐き気や息切れといった症状が出る人もおり、その割合は15%程と言われています。
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正解は4です。

1.心筋梗塞は、心臓に酸素や栄養を供給する血管(冠動脈)が詰まることで生じます。冠動脈が狭くなり血液のめぐりが悪くなることで起こる、狭心症というものもありますが、狭心症から心筋梗塞に移行するケースよりも突如冠動脈が詰まり心筋梗塞となるケースが多く見られます。

2.狭心症の胸痛は数分から15分くらいの安静で治まりますが、心筋梗塞では30分以上続きます。

3.上腹部のほかに、背中、左肩、左腕、あごなどに痛みを感じることがあります。

4.神経障害がある場合、痛みを感じない心筋梗塞が生じることがあります。痛みを感じる心筋梗塞よりも死亡率が高いとされます。

5.激しい痛みにより冷や汗や呼吸困難を伴い、嘔吐を伴うこともあります。
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正解は4です。
急性心筋梗塞は30分以上の胸痛が起こる場合があります。早期発見をしないと狭心症より重篤で死に至ることもあります。血圧低下、冷や汗や嘔吐、下痢という症状が起こる場合があるので注意しましょう。
高齢者は痛みを伴わないことがあります。

1.急性心筋梗塞は徐々に発症するわけでなく突然調子が悪くなる場合がほとんどです。

2.心筋梗塞は30分以上の胸痛が起こります。

3.上腹部の痛みのほかに背中など全身に痛みを感じることがあります。

5.冷や汗や血圧低下も見られます。
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