介護福祉士 過去問
第31回(平成30年度)
問48 (生活支援技術 問48)
問題文
長期臥床(ちょうきがしょう)している高齢者に、ケリーパッドを使用して行うベッド上での洗髪に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
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問題
介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 問48(生活支援技術 問48) (訂正依頼・報告はこちら)
長期臥床(ちょうきがしょう)している高齢者に、ケリーパッドを使用して行うベッド上での洗髪に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 膝を伸ばした仰臥位(ぎょうがい)で行う。
- 頭皮に直接お湯をかけて、生え際を濡らす。
- 後頭部を洗う時は、頭部を前屈させる。
- すすぐ前に、タオルで余分な泡を拭き取る。
- すすぎは高い位置からお湯をかける。
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この過去問の解説 (3件)
01
1.膝を立てもらい膝下に枕を入れることで安楽な姿勢になります。
2.毛髪にお湯をかけて頭皮になじませるようにします。あらかじめ髪にブラシをかけておくとなじみやすくなります。
3.泡が背中に流れ込む恐れがあるので、後頭部を支えて軽く持ち上げるようにします。
4.流す前に泡を拭き取っておくことで、泡を洗い流すためのお湯の量を減らすことができ、時間を短縮することができます。
5.お湯が飛び散らないよう、頭部に近いところからかけます。
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02
1. 膝を立ててもらい、膝裏にクッションを入れて行うのが安楽な姿勢です。
2. 介護福祉職が先に温度を確認します。
3.臥床の状態で頭部を前屈すると首を痛めます。また、頭部が後屈することも同様です。
4.時間短縮のためにも泡をあらかじめ拭き取ることは利用者の負担軽減にもつながります。
5.高い位置からすすぐとお湯が飛び散り、利用者様の肩などを濡らしてしまうので低い位置で行います。
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03
文のとおりです。
他の選択肢については以下のとおりです。
1.誤りです。
両膝を立てて固定枕を入れます。
2.誤りです。
介助者の手を介して行います。
3.誤りです。
介助者が一方の手で後頭部を支え、もう一方の手で洗います。
5.誤りです。
排水路の反対側から低い位置で手を添えて行います。
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