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給水装置工事主任技術者の過去問 令和2年度(2020年) 公衆衛生概論 問3

問題

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残留塩素と消毒効果に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
残留塩素とは、消毒効果のある有効塩素が水中の微生物を殺菌消毒したり、有機物を酸化分解した後も水中に残留している塩素のことである。
   2 .
給水栓における水は、遊離残留塩素が0.4mg/L以上又は結合残留塩素が0.1mg/L以上を保持していなくてはならない。
   3 .
塩素系消毒剤として使用されている次亜塩素酸ナトリウムは、光や温度の影響を受けて徐々に分解し、有効塩素濃度が低下する。
   4 .
残留塩素濃度の測定方法の一つとして、ジエチル−p−フェニレンジアミン(DPD)と反応して生じる桃~桃赤色を標準比色液と比較して測定する方法がある。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和2年度(2020年) 公衆衛生概論 問3 )
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