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問題

1周目(0 / 499問 正解) 全問正解まであと499問
建物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
木材の強度は、含水率が小さい状態の方が低くなる。
 2 . 
鉄筋は、炭素含有最が多いほど、引張強度が増大する傾向がある。
 3 . 
常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、熱膨張率はほぼ等しい。
 4 . 
鉄筋コンクリート構造は、耐火性、耐久性があり、耐震性、耐風性にも優れた構造である。
( 宅建試験 平成29年度(2017年) 税その他 )
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この過去問の解説(3件)

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正解は【1】になります。

1:木材の強度というのは、含水率が小さいと乾燥している状態と考えられますので、この場合の強度は高くなります。木はもともと湿気により水分を多く含むと、腐りやすくなるものであり、強度は弱くなっていきます。→ ×

2:鉄は炭素の含有量が多い場合、硬くなる性質がありますが、その反対にもろい性質にもなります。また炭素が少ない場合ですと、柔らかい鉄になります。そのため、炭素がちょうどいい量に調整することが大事といわれています。→ 〇

3:鉄筋と普通コンクリートの常温、常圧の場合での熱膨張率はほとんど等しくなります。夏季の時期に温度が上がると両者は同じように膨張し、また冬場の季節に温度が寒い場合は、同じように収縮するようになります。→ 〇

4:鉄筋コンクリート構造は、鉄筋とコンクリートのそれぞれの長所を活かす意味があり、そこから耐火性、耐久性の強さが生まれます。また耐震性、耐風性にも優れておりますが、その良さを活かすために断熱性や気密性を高めた結果、建物の重量化になってしまう傾向があります。→ 〇
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2018/05/11 20:31
ID : qurfzfaek
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1
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1、不適当。木材の強度は含水量が大きい状態の方がもろくなります。

2、適当。鉄筋は炭素含有量多いほど引張強度が増大する傾向にあります。

3、適当。常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率はほぼ等しくなります。

4、適当。鉄筋コンクリート造は、引張力に強い鉄と圧縮力に強いコンクリートの組合せです。良質のコンクリート内にある鉄は腐食せず、火熱の影響のも受けません。耐火性、耐久性、耐震性、耐風性にも優れています。
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2018/08/29 15:09
ID : wputargjt
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0
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正解:1

1:誤りです。
木材は含水率が小さいほど強度は高くなります。

2:記述の通りであり正しいです。

3:記述の通りであり正しいです。

4:記述の通りであり正しいです。
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2018/10/04 23:28
ID : dshvcehtn
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