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宅建の過去問を「全問」ランダムに出題

問題

1周目(0 / 599問 正解) 全問正解まであと599問
建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
地震に対する建物の安全確保においては、耐震、制震、免震という考え方がある。
 2 . 
制震は制振ダンパーなどの制振装置を設置し、地震等の周期に建物が共振することで起きる大きな揺れを制御する技術である。
 3 . 
免震はゴムなどの免震装置を設置し、上部構造の揺れを減らす技術である。
 4 . 
耐震は、建物の強度や粘り強さで地震に耐える技術であるが、既存不適格建築物の地震に対する補強には利用されていない。
( 宅建試験 令和元年度(2019年) 税その他 )

この過去問の解説(1件)

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正解は4です。

選択肢については以下のとおりです。

1→適当
地震対策では、耐震・制震・免震という3つの考え方があります。

2→適当
制震はダンパーなどの制震装置により、地震の大きな揺れを吸収する制震技術です。

3→適当
免震はゴムなどの免震装置を設置し、建物と地盤を切り離し、建物の揺れを減らす技術です。

4→不適当
耐震技術は頑丈さで揺れや倒壊を耐えるものです。既存建物の補強にも利用される技術です。
本文の「補強には利用されていない」が不適当です。
評価後のアイコン
2020/04/04 23:57
ID : oyrzfchueh
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