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宅建「宅建業法」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 198問 正解) 全問正解まであと198問
宅地建物取引業者がインターネット不動産情報サイトにおいて行った広告表示に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。
 1 . 
物件の所有者に媒介を依頼された宅地建物取引業者Aから入手した当該物件に関する情報を、宅地建物取引業者Bが、そのままインターネット不動産情報サイトに表示し広告を行っていれば、仮に入手した物件に関する情報が間違っていたとしても不当表示に問われることはない。
 2 . 
新築の建売住宅について、建築中で外装が完成していなかったため、当該建売住宅と規模、外観等は同一ではないが同じ施工業者が他の地域で手掛けた建売住宅の外観写真を、施工例である旨を明記して掲載した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
 3 . 
取引しようとする賃貸物件から最寄りの甲駅までの徒歩所要時間を表示するため、当該物件から甲駅までの道路距離を80mで除して算出したところ5.25分であったので、1分未満を四捨五入して「甲駅から5分」と表示した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
 4 . 
新築分譲マンションについて、パンフレットには当該マンションの全戸数の専有面積を表示したが、インターネット広告には当該マンションの全戸数の専有面積のうち、最小面積及び最大面積のみを表示した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
( 宅建試験 平成29年度(2017年) 宅建業法 )
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この過去問の解説(1件)

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正解は【4】になります。

1:不動産の表示に関する公正競争規約4条5項5号より、インターネットの広告については表示となるため、紙媒体などの広告と同じと考える必要があります。不動産情報サイトへの広告を行い、掲載した場合にはBは、責任を負う必要があります。Aから入手した情報でも間違っていた場合は不当表示になります。

2:不動産の表示に関する公正競争規約規約第15条8号を確認すると、物件の内容・取引条件等に係る表示基準があり、そこには写真や絵図は規則で定めるところにより表示しなければならないことになっており、広告に載せる写真は、取引自体の写真を用いることになっております。建売住宅の規模や外観等が同一でないと不当表示となります。

3:不動産の表示に関する公正競争規約施行規則第10条10号より、徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分と考えて算出します。また1分未満の端数がある場合は、繰り上げて1分と考えこちらも算出します。選択肢の場合、5.25分になると、切り上げなくてはなりません。

4:不動産の表示に関する公正競争規約施行規則の別表によると、建物の面積の表示がパンフレット等の媒体では全戸の専有面積の表示が必要ですが、ネットや新聞広告などの場合には、最小面積や最大面積だけの表示でも可能とになっております。
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2018/05/25 15:12
ID : qurfzfaek
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