中小企業診断士 過去問
平成27年度(2015年)
問37 (財務・会計 問12)
問題文
総資産回転率として最も適切なものはどれか。

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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 財務・会計 平成27年度(2015年) 問37(財務・会計 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
総資産回転率として最も適切なものはどれか。

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この過去問の解説 (2件)
01
総資産回転率=売上高÷総資産
上記式に設問の数値を当てはめます。
総資産回転率=440,000÷300,000=1.46…≒1.47回
以上より項番4が正解となります。
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02
総資産回転率は、会社の総資産と売上高の比率を見る指標です。
回転率が高い方が資産の運用効率が高いということです。
総資本と総資産は同じ意味ですので、総資本利益率ともいいます。
売上高÷総資産ですので、
440,000÷300,000=1.46666.....
四捨五入して、1.47回
となり、正解は、4です。
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