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技術士「基礎科目「情報・論理に関するもの」」の過去問をランダムに出題

問題

集合 A を A = { a , b , c , d }、集合 B を B = { α , β }、集合 C を C = { 0 , 1 }とする。集合 A と集合 B の直積集合 A × B から集合 C への写像 f : A × B → C の総数はどれか。
   1 .
32
   2 .
64
   3 .
128
   4 .
256
   5 .
512
( 技術士 第一次試験 令和元年度(2019年)再試験 基礎科目「情報・論理に関するもの」 )

この過去問の解説 (1件)

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2
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直積A×Bは
{ (a,α), (b,α), (c,α), (d,α), (a,β), (b,β), (c,β), (d,β) }
の8通りあります。

ここで集合Cは0か1の2通りなので、
写像の総数は 2^8 = 256 通りとなります。

よって答えは4です。
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