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介護福祉士の過去問「第28068問」を出題

問題

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日本の社会保険制度に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
加入は、個人が選択できる。
 2 . 
保険料だけで運営され、公費負担は行われない。
 3 . 
医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の5つである。
 4 . 
給付の形態は、現金給付に限られる。
 5 . 
保険料は、加入者個人のリスクに見合った額になる。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 社会の理解 )

この過去問の解説(3件)

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正解は「3」です。
日本の社会保険制度は医療保険、年金、介護保険、雇用保険、労災保険の5つあります。

不正解とその解説
「1」・・・保険は基本、強制加入となります。個人で選択はできません。

「2」・・・主な財源は加入者の支払う保険料と一部、公費でも負担しています。

「4」・・・介護と医療に関しては原則、現物給付となり、そのほかは金銭での給付となります。

「5」・・・保険料は加入者の所得等で決まります。
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正解は3です。

日本の社会保障制度には医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の5つがあります。

1.法人は社会保険は強制加入となり、所属している労働者も強制的に社会保険に加入します。

2.財源には国庫負担金などの公費が含まれます。

4.現金または現物給付です。

5.保険料は加入者の所得によって決められます。
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正解は3です。

1.企業(法人)は原則強制加入です。
2.企業が負担している保険料だけで運営されているわけでなく、一部が公費負担します。
4.現物給付と現金給付があります。生活扶助の場合は現金給付になります。
5.保険料は加入者個人の所得に応じて変化します。
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