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介護福祉士の過去問「第28087問」を出題

問題

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介護福祉職の腰痛予防に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
介護中の姿勢は中腰を基本とする。
 2 . 
1年ごとに定期健診を受ける。
 3 . 
勤務時間内は、全員が一律にコルセットを着用する。
 4 . 
静的ストレッチングが効果的である。
 5 . 
移乗や移動の支援は、利用者を抱えて行う。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 介護の基本 )

この過去問の解説(4件)

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正解は4です。

静的ストレッチは安全性が高く、硬くなった筋肉をほぐし血流改善や疲労回復の効果が期待できます。

1.中腰を避けるのが基本です。

2.腰痛のための定期健診は必要ありません。

3.痛みがなければコルセットを使う必要はありません。コルセットの着用は体幹筋力の低下をまねくという報告もあります。

5.利用者の残存能力を生かした移乗や移動の支援を行ないます。抱えるのは過介護となります。

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正解は4です。

静的ストレッチは止まったまま同じ姿勢で行うストレッチです。
反動をつけずに特定の筋肉を同じ姿勢でゆっくり伸ばします。

腰周辺のストレッチだけでなく、上半身、背中、太もも、ふくらはぎのストレッチも腰痛予防に効果的と言われています。
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正解は4です。
介護中は中腰をできるだけ避けた体勢で行います。
足を開いて安定させたり、ベッドの高さを介護しやすい高さに調節したりして自身で腰痛から体を守ることが重要です。
また、ボディカ二クスを利用したり、本人の残存機能を活かすなど、利用者にも介護者にも負担にならないような工夫も必要です。
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4
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正解は「4」です。
静的ストレッチは反動をつけずに伸ばすストレッチで、筋肉をリラックスさせる効果があります。

不正解とその解説
「1」・・・中腰は一番やってはいけない事です。

「2」・・・腰痛だけで定期検診を受ける必要はありません。

「3」・・・コルセットを着用する必要はありません。

「5」・・・抱え込みの介護を行うと利用者の残存機能を生かしきれず、自立支援の妨げになります。また、介護者自身の腰痛の原因にも繋がります。
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