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介護福祉士の過去問「第28117問」を出題

問題

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1か月の実収入が12万円の高齢者世帯で、消費支出が14万円、非消費支出が2万円の場合、可処分所得として、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
8万円
 2 . 
10万円
 3 . 
12万円
 4 . 
14万円
 5 . 
16万円
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(5件)

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正解は2です。

可処分所得というのは実際の収入から税金や社会保険料などの非消費支出を差し引いた収入のことを言います。
実収入12万円-非消費支出2万円=10万円となります。
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正解は2です。
可処分所得とは、所得のうち税金や社会保険料などの非消費支出を引いた個人が自由に処分できる所得です。
「12万円ー2万円=10万円」となります。
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正解は「2」となります。

「消費支出」とは、いわゆる生活費、家計という意味で生活するためにお金を払う家賃や食費、被服費等を指します。

「非消費支出」とは、税金や社会保険料のことをいい、消費するわけではないが、常に支払う必要のあるお金です。

「可処分所得」とは、自分自身で自由に使えるお金という意味ですので、収入から税金などの非消費支出を支払った残りとなります。

12万円-2万円の10万円が正解となります。
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正解は2です。
可処分所得とは、実収入から税金や社会保険料などの非消費支出を引いた金額です。
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正解は「2」です。
可処分所得とは、収入から税金などの非消費支出を引いた金額のことをいいます。

不正解とその解説
収入12万円から非消費支出2万円を引くと、可処分所得は10万円となります。

可処分所得について理解していれば、解ける問題となっております。
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