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介護福祉士の過去問「第28143問」を出題

問題

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若年性認知症(dementia with early onset)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  前期高齢者が発症する認知症(dementia)である。
2 .  後期高齢者の認知症(dementia)と比べて進行は緩やかである。
3 .  家族の心理的負担は少ない。
4 .  若年性認知症(dementia with early onset)に特化した社会的支援が充実している。
5 .  若年性アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type with early onset)では神経症状を認めることが多い。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は5です。

若年性認知症には手足の麻痺や嚥下障害、感覚障害などの神経症状が見られます。

1.若年性認知症は65歳未満に発症する認知症のことを言います。前期高齢者の定義は65歳から74歳までです。

2.高齢者の認知症よりも進行が早いのが特徴です。

3.大黒柱が発症することで経済的に困窮することも多く、家族の心理的負担は非常に大きいです。

4.社会的な支援は不足している状態です。
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正解は「5」です。

若年性アルツハイマー型認知症では、四肢の麻痺や嚥下障害、感覚障害などの神経症状が見られ、早い段階から寝たきりになる場合もあります。

1 若年性認知症は65歳以下で発症する認知症を指すため、前期高齢者(65歳から74歳まで)には当てはまりません。

2 通常のアルツハイマー型認知症よりも、進行が急速である特徴があります。

3 働き盛りの現役世代が発症し、また急激に進行してしまうために家族の心理的負担が非常に大きい認知症です。

4 世間の理解や社会的な支援はまだまだ不十分と言えます。
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正解は5です。
若年性認知症とは、65歳未満で発症する認知症のことをいいます。
アルツハイマー型認知症では、記憶障害、判断力の低下、見当識障害、などが見られますが、進行すると徐々に神経症状が現れてきます。
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