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介護福祉士の過去問「第28148問」を出題

問題

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Dさん(30歳、女性)は、脳性麻痺(cerebral palsy)で下肢の運動機能障害があり、電動車いすを使用している。Dさんは、自己決定・自己責任による生活をしたいと考えて、一人暮らしを始めた。週に一度ピアカウンセリング(peer counseling)のボランティアをして、友人と一緒に趣味の映画鑑賞に出かけることを楽しみにしている。

Dさんに関する次の記述のうち、ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)の「環境因子」に分類されるものとして、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
下肢の運動機能障害があること
 2 . 
電動車いすを使用していること
 3 . 
ボランティアをしていること
 4 . 
仲の良い友人がいること
 5 . 
映画鑑賞が趣味であること
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 障害の理解 )

この過去問の解説(3件)

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正解は4です。

友人がいるという状況は環境因子に含まれます。

1.心身機能・構造に分類されます。

2.3.参加・活動に分類されます。

5.個人因子に分類されます。
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正解は4です。

ICFで環境因子と分類されるものは、以下です。
・家族や周囲の人
・商品やサービス
・環境
・医療を含めた社会制度など
・自分をとりまく状況

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12
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正解は「4」です。
ICFにおいては、物理的な環境面以外にも、自分の周囲にいる家族や友人も環境因子に含まれます。

1 「心身機能・構造」に分類されます。

2、3 「活動・参加」に分類されます。

5 「個人因子」に分類されます。
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