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介護福祉士の過去問「第28185問」を出題

問題

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次の事例を読んで、問いに答えなさい。

〔事例〕
Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることのできる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。
Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。

Mさんが利用している日中活動のサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
就労移行支援
 2 . 
自立訓練(生活訓練)
 3 . 
就労継続支援A型(雇用型)
 4 . 
就労継続支援B型(非雇用型)
 5 . 
地域移行支援
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 総合問題 )

この過去問の解説(3件)

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35
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正解は1です。

就労移行支援は障害者総合支援法で定められたサービスであり、就職を目指す障害者に対して就労に必要な知識や能力の獲得を目的とした訓練や、職場に定着する為の支援を行ないます。

2.自立訓練は食事や排泄、入浴など日常生活に必要な動作を獲得する為の訓練を言います。

3.4.障害者就労継続支援は障害者に対し就労の機会を提供し、働きながら訓練を行なう事業のことを言います。
A型は会社と雇用契約を結ぶもので、利用者には給料が支払われます。
B型は雇用契約は行なわず、通所という形で仕事を行い授産施設の平均工賃が支払われます。

5.地域移行支援は施設や病院に入院していた障害者が、地域での生活に移行する際に住居の確保などの支援を行なうことを言います。
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11
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正解は1です。
文中に「生産活動の訓練、職場体験の機会の提供」とあることから、就労移行支援が正解です。

2.自立訓練は、施設や病院、特別支援学校に入っていた人が地域で生活するための訓練(食事や家事など)です。

3.4.就労継続支援A型は、一般的な企業での就労が困難な人が、雇用契約に基づいて就労に必要な知識や能力の訓練を受けたり、生産活動などの機会の提供を受けます。
就労継続支援B型は、雇用契約を結びません。

5.地域移行支援は、施設に入所している人や病院に入院している人が退所・退院する際に、新生活の準備などの支援を受けます。
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8
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正しいものは4です。
問題文中に「生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている」とあります。

他の選択肢については以下のとおりです。
2.食事、入浴、排せつなど日常生活を営めるようにするための訓練です。

3.4.報酬をもらいながら、生産活動を営み、訓練するものです。

5.長い間病院に入院していたり、施設に入所していたりした人が退院、退所後に地域での生活になじめるようにするための支援です。
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