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介護福祉士の過去問 第22回(平成21年度) レクリエーション活動援助法 問35

問題

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国際生活機能分類(ICF)の考え方に基づいたレクリエーション活動援助に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
現在行なっているレクリエーション活動を重視すればよい。
   2 .
「参加」は、地域行事への参加を促すことで達成できる。
   3 .
レクリエーション活動を増やす為には、環境因子を整えればよい。
   4 .
レクリエーション活動援助の目的は身体能力の向上を目指すことである。
   5 .
レクリエーション活動のニーズは、本人の生活歴や現在の生活状況から把握する。
( 介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) レクリエーション活動援助法 問35 )
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この過去問の解説 (3件)

32
1、× 現在行っているレクリエーションが適切であるかどうか評価する必要がある。

2、× 国際生活機能分類(ICF)における「参加」とは生活・人生場面へのかかわりのことを指す。地域行事へ参加することにより達成できるものではない。

3、× レクリエーション活動を増やすためには環境因子だけではなく、個人因子を含め整える必要がある。

4、× レクリエーション活動の目的は、身体能力の向上だけではない。生活機能の向上や楽しみの創出を目指すことなどである。

5、〇 レクリエーション活動のニーズは本人の生活歴や現在の生活状況から把握する。
付箋メモを残すことが出来ます。
12
正解は 5 です。

レクリエーション活動は、社会参加はもちろん、残存能力の維持や向上、娯楽という目的も持っています。
よりよいレクリエーション活動を行う為には、その時々で一人一人に合った援助を行う必要があります。
6
正解【5】
ICFには、健康状態・身体機能面・活動・参加・個人因子・環境因子などの項目があり、ポジティブ面も評価する事が特徴です。問題点をICFに当てはめる事で、多面的に評価・アプローチすることができるようになっています。

このため、1~4の解答のような、1方向からの考えや結果は誤りとなります。
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