介護福祉士の過去問
第22回(平成21年度)
医学一般 問66

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問題

介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 医学一般 問66 (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、廃用症候群として、誤っているものを一つ選びなさい。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は4です。
廃用症候群とは、衰弱や安静、麻痺などによって心身の機能が低下することを指します。
多くは寝たきりかそれに近い状態になりますので、1~3、5はよく生じる病態です。

外反母趾は特に女性に多く、足に合わない靴、特にかかとの高い靴を長時間履くことにより発症のリスクが高まります。

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02

正解は 4 です。

廃用症候群とは、過度に安静にしすぎた際に起こる心身機能低下のことを言います。抑うつ・静脈血栓症・沈下性肺炎・便秘・骨祖鬃症・関節拘縮・褥瘡などが起こります。
外反母趾とは女性に多くみられ、靴などの履物によって起こるものなので廃用症候群とは関係ありません。

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03

正解は【4】
外反母趾は、靴や歩き方、足趾の筋力不足によって変形して起こるものです。

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