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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成21年度(2009年) 宅建業法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

宅地建物取引業者A (消費税課税事業者) が売主B (消費税課税事業者) からB所有の土地付建物の媒介の依頼を受け、買主Cとの間で売買契約を成立させた場合、AがBから受領できる報酬の上限額は、次のうちどれか。なお、土地付建物の代金は6、300万円(うち、土地代金は4、200万円) で、消費税及び地方消費税を含むものとする。

 1 . 
1,890,000円
 2 . 
1,953,000円
 3 . 
2,016,000円
 4 . 
2,047,500円
この問題の解説(2件)
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2

土地代金4,200万円建物代金2,000万円の為、
6,200万円×3%+6万円=1,920,000円
192,000円×1.05=2,016,000円(消費税5%の場合)

2014/11/11 14:58
ID : ffwqkrtewz
2

まず土地には消費税がかかりません。従って、計算基礎額は、2,100/1.05+4,200=6,200万円です。6,200万円を、売買・交換の媒介報酬上限額の即算式に当てはめると、(6,200×3%+6)×1.05=2,016,000円です。従って、3が正解です。

2014/10/28 17:00
ID : vkwhjenv
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