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調理師の過去問「第46825問」を出題

問題

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介護保険制度に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
保険者は、市町村(特別区を含む)である。
   2 .
第 1 号被保険者は、40 歳以上 65 歳未満の者である。
   3 .
第 2 号被保険者は、65 歳以上の者である。
   4 .
要介護認定の申請は、都道府県知事に行う。
( 調理師試験 令和元年度 公衆衛生学 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は1です。

1:平成12年から開始された介護保険法です。介護保険の給付、介護サービスの提供等について定められています。保険者は市区町村です。よって正解です。

2:第1号被保険者は65歳以上です。

3:第2号被保険者は40~64歳です。

4:介護保険から給付を受けるためには、市区町村の窓口で要介護認定の申請を行います。
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正解は1です。

1.介護保険の保険者は、市町村(特別区を含む)です。
介護保険加入者の資格管理や被保険証の発行、要介護認定などを担っています。

2.第1号被保険者は、65歳以上の住民です。
原因を問わず、介護が必要と認定されれば保険適用となります。

3.第2号被保険者は、40~65歳未満の医療保険加入者です。
特定疾病により介護が必要と認定された場合のみ保険適用となります。

4.1で説明した通り、要介護認定の申請は、保険者である市町村で行います。
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正解は1です。

【介護保険制度】
介護が必要になった人とその家族を社会全体で支える制度です。

「被保険者=保険の加入者」は、40歳以上から保険料を支払う義務が生じ、介護が必要になったときに、介護費用の一部を給付してもらえます。

保険者:市町村と特別区
被保険者:介護保険料を払っている人

被保険者の対象は第1号・第2号の2種類があります。

第1号被保険者:65歳以上で介護が必要になった人
第2号被保険者:40~64歳で特定疾患にかかった人

65歳以下は高齢者ではありませんが、加齢による特定の疾患のリスクが高まる年代なので、第2号被保険者として保険の対象に設定されているのです。


各選択肢については、以下のとおりです。

1.保険者は、特別区を含む市町村なので正解です。

2.第1号被保険者は65歳以上なので誤りです。

3 .第2号被保険者は40~64 歳なので誤りです。

4 .要介護認定の申請は保険者に行うのですが、保険者は「都道府県知事」ではなく「特別区を含む市町村」なので、誤りです。
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