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調理師「平成26年度」の過去問を出題

問題

次の日本の食産業の現象のうち、最も古いものを一つ選びなさい。
   1 .
インスタントコーヒーの販売
   2 .
外食産業の出現
   3 .
チョコレートの製造・販売
   4 .
レトルト食品の発売
( 調理師試験 平成26年度 食文化概論 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 3 です。

1899年(明治32年)に、現在の森永製菓の前身である森永商店によって国内での製造販売が開始されました。

1:インスタントコーヒーの国内での始まりは1960年(昭和35年)。

2:外食産業は1970年。外食の文化自体はこの中で一番古いが、産業としての事業体化、専業化は選択肢の中でも最も新しい。もし選択肢が外食産業ではなく「料理屋文化」であるならば、江戸時代からなので一番古くなります。

4:1969年に大塚食品工業によりカレーとして商品化。なお、開発はアメリカですが、商品化は日本世界初です。
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正解は(3)です。

(1)のインスタントコーヒーは、1960年に森永製菓によって生産が開始されました。

(2)のチェーン展開を特徴とする外食産業の出現は、1970年代以降です。

(3)のチョコレートは、1899年に森永製菓によって製造が開始されました 。

(4)のレトルト食品は、1968年に大塚食品がレトルトカレーを発売しました。これが日本で初めてのレトルト食品です。

したがって、古い年代順に並べると(3)→(1)→(4)→(2)となります。
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日本の食産業現象を年代順に並べると、以下の通りになります。

3.チョコレートの製造・販売 (○正解)
  明治33年(1899年)に森永商店(現森永製菓)がクリームチョコレートの生産・販売を開始したのが最初です。

  ↓

1.インスタントコーヒーの販売
  1950年代から輸入がされていましたが、昭和35年(1960年)に森永製菓が国内生産・販売を開始し、一般に広まりました。


  ↓

4.レトルト食品の販売
  昭和43年(1968年)に大塚食品工業から阪神地区限定で、透明なレトルトパウチのボンカレーが販売されたのが始まりです。翌年から全国で販売されるようになりました。

  ↓

2.外食産業の出現
  大衆相手の一杯飯屋は江戸時代から普及していましたが、1960年代より行われた「資本自由化」をきっかけに本格的な産業に発展しました。「外食産業元年」と呼ばれる昭和45年(1970年)には、ケンタッキー・フライド・チキン、すかいらーく、翌年にはマクドナルド、ミスタードーナツなどが登場し、多くの注目を浴びました。
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