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調理師「令和元年度(再試験)」の過去問を出題

問題

保健所に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
全ての市町村が設置している。
 2 . 
地域住民の平易な保健サービスを担当している。
 3 . 
介護保険業務を所管している。
 4 . 
地域における公衆衛生活動の拠点である。
( 調理師試験 令和元年度(再試験) 公衆衛生学 )

この過去問の解説(3件)

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正解は4です。

1.保健所は地域保健法に基づいて、都道府県、政令指定都市、中核市、施行時特例市、その他指定された市、特別区に設置されています。
全ての市町村ではありません。

2.保健所は地域住民の健康のため、広域的、専門的、技術的拠点としての機能を担っています。
地域住民の身近な保健サービスの提供は保健センターが行います。

3.介護保険業務の所轄は、都道府県および市町村の役所が担っています。

4.保健所は、地域における公衆衛生活動の拠点です。
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正解は4です。

1:保健所は、都道府県、政令市、特別区(東京23区)が設置することになっています。平成6年に地域保健法が制定されてからは、保健所の集約化が急速に進み、減っています。全ての市町村が設置していません。

2:市町村保健センターが行っています。

3:介護保険業務は、市町村が所管しています。

4:保健所は地域保健法に基づき設置されています。地域における公衆衛生活動の拠点です。
⇒よって正解です。
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正解は4です。

1:出生率とは、人口1000人に対する年間の出生率のことです。平成29年には7.6となっています。
合計特殊出生率は1人の女性が生涯に産む、子どもの平均数のことです。

2:老年化指数は、労働力が期待できない年少者100人に対する、高齢者の割合の動向を示すものです。
昭和50年では32.6でしたが、平成30年には230.8と、高齢者人口が多くなっていることがわかります。

従属人口指数は、100人の労働者が支える子どもと高齢者の数のことです。

3:平均寿命は0歳の平均余命をいいます。
⇒よって正解です。

4:粗死亡率(死亡率)は、人口1000人に対する年間の死亡数のことです。
年齢調整死亡率は、特定年の人口を基準に、年齢構成をそろえて算出するものです。
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