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調理師「食品学」の過去問をランダムに出題

問題

アルコール飲料の分類とその品名の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
醸造酒 ――― ウイスキー
   2 .
蒸留酒 ――― 紹興酒
   3 .
混成酒 ――― みりん
   4 .
発泡性酒 ―― 清酒
( 調理師試験 令和2年度 食品学 )

この過去問の解説 (1件)

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3が正解です。

酒類は「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」「発泡性酒」に分類されています。みりんは糖分を40~50%含んだ調理用に使われる酒で、混成酒に分類されています。

混成酒は、醸造酒や蒸留酒に香料、生薬、甘味料などを加えたもの。リキュール、シェリー酒などがあります。


各選択肢については、以下のとおりです。

1.ウイスキーは醸造酒ではなく蒸留酒なので「誤り」です。

蒸留酒とは、醸造酒を熱して蒸留させて作ったお酒のこと。焼酎、ウォッカ、ブランデーなどがあります。

2.紹興酒は蒸留酒ではなく醸造酒なので「誤り」です。

紹興酒は、米や麦をアルコール発酵させて作った中国の醸造酒で黄酒とも呼ばれます。

3.みりんは混成酒なので「正解」です。

4.清酒(日本酒)は、米と麹をアルコール発酵させて作った醸造酒なので「誤り」です。

発泡性酒とは、発泡性のあるアルコール度10度以下の酒類のことです。ビール、発泡酒などがこれにあたります。
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