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調理師「食品衛生学」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 89問 正解) 全問正解まであと89問
アレルギー様食中毒に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
アミノ酸の一種であるヒスチジンを多く含む牛や豚の肉が原因となる。
 2 . 
健康な人では発症しない。
 3 . 
食後6時間以内に発症する。
 4 . 
原因物質であるヒスタミンは、細菌により生成される。
( 調理師試験 平成29年度 食品衛生学 )
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この過去問の解説(1件)

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4 . 原因物質であるヒスタミンは、細菌により生成される。
が正解です。

食品に含まれるアミノ酸の一種「ヒスチジン」は、ヒスタミン産生菌によって「ヒスタミン」に変換されます。

ヒスタミンを多く含む主な食品は、鮮度の落ちた青魚や赤身魚、魚の加工食品などです。
食品からヒスタミンを大量に取り込むと「ヒスタミン食中毒」を起こし、じんましん、腹痛、嘔吐、下や顔の腫れといったアレルギー症状を伴います。

ヒスタミン食中毒は、アレルギーのような反応が起こるので「アレルギー様食中毒」と呼ばれます。

(1)× 牛や豚よりも、青魚や赤身魚にヒスチジンが多く含まれています。

(2)× 通常のアレルギーと異なり、アレルギー体質の有無にかかわらず健康な人も、ヒスタミンを大量に摂取した時には発症します。

(3)× 食後30~60分で症状が起こります。
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2018/04/02 22:57
ID : bbxjyqrbfx
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