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調理師「調理理論」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 106問 正解) 全問正解まであと106問
食器に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
ガラス器は透明で熱に弱く、150℃以上の耐熱性のものはない。
 2 . 
銀食器は高級品に多いが、熱湯と反応し黒変するので、注意が必要である。
 3 . 
陶磁器のうち、磁器は高温で焼いたもので、熱に強い器である。
 4 . 
漆器は傷がつきにくいので、たわしで洗ってもよい。
( 調理師試験 平成29年度 調理理論 )
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この過去問の解説(2件)

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(1)× 物によりますが、150℃以上の高温でも大丈夫なものもあります。

耐熱ガラスの種類は様々で、中には1000℃にも耐えられるものもあります。

(2)× 銀食器の黒変は空気に触れることによって起こります。

(3)○ 陶器と磁器の違いを把握しておきましょう。

陶器…原料は土。比較的低温で作られる。吸水性有り。

磁器…原料は石。高温で作られる。叩くと金属のような音がする他、熱に強いという特徴がある。

よって、3.陶磁器のうち、磁器は高温で焼いたもので、熱に強い器である が正解です。

(4)× 漆器にはたわし、クレンザーは厳禁です。
柔らかいスポンジと食器用洗剤で優しく洗いましょう。
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2018/06/08 17:28
ID : ftmsqytwrg
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3 . 陶磁器のうち、磁器は高温で焼いたもので、熱に強い器である。
が正解です。

磁器とは、高温で焼いて作ったやきもの(陶磁器)のことです。吸水性がなく、軽くて熱に強い特徴があります。伊万里焼、九谷焼などがあります。

ちなみに陶器は、磁気より低温で焼いて作られ、吸水性があり、重く厚みがあるのが特徴です。瀬戸焼が有名です。

(1)× 150℃以上の耐熱性を持つガラス器もあります。
家庭用品品質表示では、120℃~ 400℃未満のものを「耐熱ガラス製器具」と、400℃以上のものを「超耐熱ガラス製器具」と表記しています。

(2)× 銀食器は、熱湯ではなく空気に反応して黒く変色します。

(4)× 漆器はとても傷つきやすいので、たわしやクレンザーを使わず、柔らかいスポンジで優しく洗います。
評価後のアイコン
2018/04/27 22:53
ID : bbxjyqrbfx
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