中小企業診断士 過去問
令和2年度(2020年)
問168 (経営情報システム 問8)
問題文
データ交換に利用するデータ形式としてのCSVに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 経営情報システム 令和2年度(2020年) 問168(経営情報システム 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
データ交換に利用するデータ形式としてのCSVに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 文字データや数値データだけではなく、データ間の区切り位置にタグを挿入することで画像やプログラムも記録できる。
- 文字データや数値データだけではなく、データ間の区切り位置にタブを挿入することで計算式や書式情報も記録できる。
- 文字データや数値データのデータ間の区切りとしてカンマを、レコード間の区切りとして改行を使用する。
- 文字データや数値データのデータ間の区切りとして空白、コロンあるいはセミコロンを使用する。
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は3.です。
CSVはデータ間をカンマで区切り、レコード間を改行で区切られたテキストデータで、画像、プログラム、計算式、書式情報などは保存できません。
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02
CSVに関する問題です。
CSVとは、各項目間がカンマで区切られたデータのことです。
不適切です。
CSVの機能にはありません。
不適切です。
CSVの機能にはありません。
適切です。
不適切です。
CSVの機能にはありません。
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03
CSVに関する問題です。
CSVは、タグを挿入することはできません。また、画像やプログラムを記録することはできません。
CSVは、データ間の区切り位置にカンマを挿入します。なお、書式情報は記録できません。
正解の選択肢となります。
CSVは、空白、コロンあるいはセミコロンは使用できません。
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