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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成23年度(2011年) 土地建物  過去問題 | 無料の試験問題

問題

土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 1 . 
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。
 2 . 
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。
 3 . 
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。
 4 . 
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。
この問題の解説(4件)
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2

1.文章の通りです。住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することです。

2.文章の通りです。山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要があります。

3.文章の通りです。低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくありません。

4.埋立地は干拓地より災害に対して危険ではありません。

2014/11/26 16:07
ID : ffwqkrtewz
1

正解は 4 です。

干拓地は、海面より低いことが多く、海面に対して数mの比高を持つ埋立地に比べて、災害に対してより危険です。問題文では、災害に対して埋立地の方が危険であると述べているので、誤りです。

1.住宅地の立地条件の基本的な条件は、地形と地盤によって定まります。

2.山麓部の土地の利用に関しては、土砂災害に十分注意する必要があります。そのため、後背地の地形、地質、地盤について十分に吟味する必要があります。

3.低地は、一般的に地震や津波に弱く、宅地には適さないと言われています。

2014/11/20 14:54
ID : vkwhjenv
0

1.適当
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することです。

2.適当
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要があります。

3.適当
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくありません。

4.不適当
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地は一般に海面以下の場合が多いです。従って、埋立地は干拓地よりは安全であるといえます。

2014/11/16 12:44
ID : sawvskbd
0

【答え】4.

1. 正
条文通り、住宅地の立地条件として、地形、地盤に関することは重要です。

2. 正
条文通り、山麓部は、地すべりや土石流等の危険性を考えて、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要があります。

3. 正
条文通り、低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくないです。

4. 誤
埋立地は、比高が海面に対して数mあるので、干拓地より災害に対して危険ではありません。

2014/11/12 21:38
ID : saqzjdhpr
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