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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年度(2010年) 需給取引    宅建 過去問 | 無料の過去問題

問題

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 1 . 
平成20年度法人企業統計年報(財務省、平成21年9月公表)によれば、平成20年度における不動産業の経常利益は約2兆9,200億円となっており、2年連続の増加となった。
 2 . 
住宅着工統計(国土交通省、平成22年1月公表)によれば、平成21年の分譲住宅の新設住宅着工戸数は、前年比43.7%減で、そのうち、マンション、一戸建住宅とも前年に比べて減少した。
 3 . 
平成22年版土地白書(平成22年6月公表)によれば、平成21年中の全国の土地取引件数は、売買による所有権の移転登記の件数で見ると、117.9万件となっており、前年に比べ増加した。
 4 . 
平成22年地価公示(平成22年3月公表)によれば、平成21年の1年間の地価の下落率は、三大都市圏の方が地方圏よりも小さく、かつ、全圏域において商業地の方が住宅地よりも小さい。
この宅建 過去問の解説(2件)
1

【答え】2.

1. 誤
平成20年度法人企業統計年報(財務省、平成21年9月公表)によれば、平成20年度における不動産業の経常利益は約2兆9,200億円となっており、2年連続の減少となりました。

2. 正
本問 説明文の通り。

3. 誤
平成22年版土地白書(平成22年6月公表)によれば、平成21年中の全国の土地取引件数は、売買による所有権の移転登記の件数で見ると、117.9万件となっており、前年に比べて減少しました。

4. 誤
平成22年地価公示(平成22年3月公表)によれば、平成21年の1年間の地価の下落率は、三大都市圏の方が地方圏よりも大きく、かつ、全圏域において商業地の方が住宅地よりも大きくなりました。

2014/11/05 20:21
ID : saqzjdhpr
付箋メモを残すことが出来ます。
0

1.不動産業の経常利益は2年連続で減少しています。
2.文章の通りです。新設住宅着工戸数はマンション、一戸建住宅とも前年に比べて減少しています。
3.全国の土地取引件数は減少しています。
4.全圏域において商業地の方が住宅地よりも大きいです。

2014/10/24 16:59
ID : ffwqkrtewz
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過去問.com 宅建の記事
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