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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成21年度(2009年) 宅建業法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

宅地建物取引業者Aが自ら売主として、B所有の宅地 (以下この問において「甲宅地」という。) を、宅地建物取引業者でない買主Cに売却する場合における次の記述のうち、 宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものの組合せはどれか。
ア Aは、甲宅地の造成工事の完了後であれば、Bから甲宅地を取得する契約の有無にかかわらず、Cとの間で売買契約を締結することができる。
イ Aは、Bから甲宅地を取得する契約が締結されているときであっても、その取得する契約に係る代金の一部を支払う前であれば、Cとの間で売買契約を締結することができない。
ウ Aは、甲宅地の売買が宅地建物取引業法第41条第1項に規定する手付金等の保全措置が必要な売買に該当するとき、Cから受け取る手付金について当該保全措置を講じておけば、Cとの間で売買契約を締結することができる。

 1 . 
ア、イ
 2 . 
ア、ウ
 3 . 
イ、ウ
 4 . 
ア、イ、ウ
この問題の解説(2件)
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3

1.✖未完成物件であっても、AB間に売買契約があれば、AC間の売買契約の締結は可能です。
2.✖AB間で売買契約が締結されていれば、その代金の一部が支払われる前でも、AC間で売買契約を締結することは可能です。
3.〇未完成物件の場合、保全措置を講じることを条件に、手付金を受け取ることができます。手付を受け取ることができれば、売買契約を締結することが可能です。

したがって、間違っているのはアとイで、正解は1番です。
 

2014/10/28 11:56
ID : vkwhjenv
0

ア.AはBから甲宅地を取得する契約をしていなければ、Cとの間で売買契約を締結することができません。
イ.AはBから甲宅地を取得する契約が締結されていればCとの間で売買契約を締結することができます。
ウ.文章の通りです。

2014/11/11 13:35
ID : ffwqkrtewz
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