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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成21年度(2009年) 宅建業法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

宅地建物取引業者Aが行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 1 . 
建物の売買の媒介を行う場合、当該建物が地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律第12条第1項の規定に基づく歴史的風致形成建造物であるときは、Aは、その増築に際し市町村長への届出が必要である旨を説明しなければならない。
 2 . 
建物の売買を行う場合、当該建物について石綿の使用の有無の調査の結果が記録されていないときは、Aは、自ら石綿の使用の有無の調査を行った上で、その結果の内容を説明しなければならない。
 3 . 
建物の貸借の媒介を行う場合、当該貸借の契約が借地借家法第38条第1項の規定に基づく定期建物賃貸借契約であるときは、Aは、その旨を説明しなければならない。
 4 . 
建物の貸借の媒介を行う場合、Aは、当該貸借に係る契約の終了時において精算することとされている敷金の精算に関する事項について、説明しなければならない。
この問題の解説(2件)
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2

1.文章の通りです。歴史的風致形成建造物であるときは、Aは、その増築に際し市町村長への届出が必要である旨を説明する必要があります。
2.調査まで行う必要はありません。調査記録の有無だけを説明すれば足ります。
3.文章の通りです。定期建物賃貸借契約である旨を説明する必要があります。
4.文章の通りです。敷金の精算に関する事項について、説明しなければなりません。

2014/11/11 13:43
ID : ffwqkrtewz
0

1.〇法令による制限として説明しなくてはなりません。

2.✖この説明は、石綿の使用記録がある場合にのみ、必要です。

3.〇賃貸借契約が定期賃貸借契約である場合、その旨を説明しなくてはなりません。

4.〇代金、交換差金及び借賃以外に授受される金銭の額及び授受の目的は、説明しなくてはなりません。

正解は、2です。

2014/10/28 14:11
ID : vkwhjenv
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