過去問.com

宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成20年度(2008年) 需給取引    宅建 過去問 | 無料の過去問題

問題

独立行政法人住宅金融支援機構 (以下この問において 「機構」 という。) に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 1 . 
機構は、民間金融機関により貸付けを受けた住宅ローン債務者の債務不履行により元利金を回収することができなかったことで生じる損害をてん補する住宅融資保険を引き受けている。
 2 . 
機構は、災害復興融資、財形住宅融資、子育て世帯向け ・ 高齢者世帯向け賃貸住宅融資など、政策上重要で一般の金融機関による貸付けを補完するための融資業務を行っている。
 3 . 
機構は、あらかじめ貸付けを受けた者と一定の契約を締結し、その者が死亡した場合に支払われる生命保険金を当該貸付に係る債務の弁済に充てる団体信用生命保険を業務として行っている。
 4 . 
機構は、貸付けを受けた者が景況の悪化や消費者物価の上昇により元利金の支払が困難になった場合には、元利金の支払の免除をすることができる。
この宅建 過去問の解説(3件)
3

1.○文章のとおりです。機構は住宅融資保険法による保険を引き受けています。
2.○文章のとおりです。機構は民間の金融機関では融資が困難な分野に限定して融資業務を行っています。
3.○文章のとおりです。
4.×元利金の支払の免除をすることができるという規定はありません。

2014/11/26 04:36
ID : fjxabcufzq
付箋メモを残すことが出来ます。
2

1.文章の通りです。機構は、住宅融資保険法による保険を業務としています。
2.文章の通りです。機構は、災害復興融資、財形住宅融資、子育て世帯向け ・ 高齢者世帯向け賃貸住宅融資など、政策上重要で一般の金融機関による貸付けを補完するための融資業務を行っています。
3.文章の通りです。機構は、生命保険金を弁済に充てる団体信用生命保険を業務として行っています。
4.機構は、元利金を免除できません。

2014/11/18 22:06
ID : ffwqkrtewz
1

正解は 4 です。

機構は、景気の悪化や物価上昇により、元利の支払いが困難になった債務者に対して、元利の支払いを免除することはできません。

1.機構は、住宅融資保険の引受を行っています。

2.機構は、災害復興融資など、政策上重要なものについて、一般の金融機関による貸付を補完する融資業務を行っています。

3.機構は、団体信用生命保険を業務として行っています。

2014/11/06 15:54
ID : vkwhjenv
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 宅建の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この宅建 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。