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調理師の過去問「第46831問」を出題

問題

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「使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。」の記述がある法律として、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
労働組合法
   2 .
労働基準法
   3 .
労働安全衛生法
   4 .
労働関係調整法
( 調理師試験 令和元年度 公衆衛生学 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は2です。
労働組合法・労働基準法・労働関係調整法を
【労働三法】と呼んでいます。
労働者を守る法律です。

1:労働組合法は、労働者が使用者との交渉において労働組合をつくり、会社と話し合いができることなどを保障した法律です。

2:労働基準法は、労働時間や休憩、休日、安全と衛生、女性や年少者の労働、災害の補償などについての法律です。⇒よって正解です。

3:労働安全衛生法は、労働者の安全と健康の保持、快適な職場環境の形成を促進することを目的とした法律です。

4:労働関係調整法は、経営者と労働者の間の争いを事前に予防し、解決しそうにない場合(ストライキ・ロックアウトなど)労働委員会による裁定を行うことを規定した法律です。
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正解は2です。

1.労働組合法は労働三法の一つで、労働者と使用者が対等な立場でいる事を促進し、労働者の地位を向上させるための法律です。
労働組合の権利や協約などについて定められています。

2.労働基準法は、労働三法の一つで、労働者が労働するための最低限の基準について定められた法律です。
具体的には賃金や労働時間、雇用と解雇などについて定められており、問題文の労働時間についての記述は第34条に記載されています。

3.労働安全衛生法は、労働者の安全と健康のため、労働においての安全、衛生の最低基準について定められた法律です。

4.労働関係調整法は、労働三法の一つで、労働関係の公正な調整を図り、労働争議の予防や解決を目的とした法律です。
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正解は2です。

労働基準法は、労働条件に関する最低基準を定めた法律です。

すべての労働者を対象とした労働に関する基本的な法律で、休憩時間については、

労働時間が6時間~8時間の場合は少なくとも45分の休憩を、8時間を超える場合は少なくとも1時間
の休憩を与えなければならない

と定めています。(労働基準法第34条)


各選択肢については、以下のとおりです。

1 .誤りです。労働組合法は「労働組合」の団体交渉に関連する法律です。労働時間や休憩時間には直接関係していません。


2 .労働基準法第34条で休憩時間について取り決めしているので、正解です。

3 .誤りです。労働安全衛生法は、安全で快適な職場環境づくりのための措置を定めたものです。労働者の労働時間や休憩時間についての取り決めはしていません。

4 .誤りです。労働関係調整法は、使用者と労働者の間で起きた争議を調整する手続きについて定めた法律です。労働者の労働時間や休憩時間とは直接関係がありません。
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