中小企業診断士 過去問
平成27年度(2015年)
問44 (財務・会計 問19)
問題文
① 元本は100万円、貸付日は20X1年4月1日、貸付期間は4年である。
② 利息として、20X2年から20X5年までの毎年3月31日に6万円が支払われる。
③ 満期日の20X5年3月31日には元本の100万円が返済される。
貸付けを行っている取引先の財政状態が悪化し、元本の一部が回収不能となる可能性が高まっていることが確認された。このとき、現在価値の計算は貸付日時点と比べてどのように変化するか、最も適切なものを選べ。なお、割引率は6%とする。
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 財務・会計 平成27年度(2015年) 問44(財務・会計 問19) (訂正依頼・報告はこちら)
① 元本は100万円、貸付日は20X1年4月1日、貸付期間は4年である。
② 利息として、20X2年から20X5年までの毎年3月31日に6万円が支払われる。
③ 満期日の20X5年3月31日には元本の100万円が返済される。
貸付けを行っている取引先の財政状態が悪化し、元本の一部が回収不能となる可能性が高まっていることが確認された。このとき、現在価値の計算は貸付日時点と比べてどのように変化するか、最も適切なものを選べ。なお、割引率は6%とする。
- 割引率が高くなるため、現在価値は大きくなる。
- 割引率が高くなるため、現在価値は小さくなる。
- 割引率が低くなるため、現在価値は大きくなる。
- 割引率が低くなるため、現在価値は小さくなる。
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この過去問の解説 (2件)
01
割引率はリスクフリーレート+リスクプレミアムとされます。
リスクフリーレートは理論的にリスクのない金利ですが、回収にリスクを伴う場合、リスクプレミアムが加算されます。
本文より、回収リスクが高まる=割引率は上がります。
割引率が上がると、現在価値は下がります。
よって、正解は、2
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02
以上より項番2が正解となります。
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