中小企業診断士 過去問
平成27年度(2015年)
問125 (運営管理 問34)
問題文
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 運営管理 平成27年度(2015年) 問125(運営管理 問34) (訂正依頼・報告はこちら)
- エリアごとに作業員を決める固定ロケーション管理は、人別の業務評価がしやすい。
- 固定ロケーション管理は、在庫量を一定に保ちやすい。
- フリーロケーション管理では、保管スペースの有効活用がしやすい。
- フリーロケーション管理は、固定ロケーション管理よりも人によるピッキング作業の効率がよい。
- ロケーション管理では、物流センター内の人員配置を適切にマネジメントすることが重要である。
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この過去問の解説 (2件)
01
固定ロケーション管理は、エリアごとに作業員を決めるものではありません。
2:不適切です。
固定ロケーション管理と在庫量を一定に保ちやすくすることはあまり関係ありません。
3:適切です。
記述の通りです。
4:不適切です。
フリーロケーションは商品に決まった置き場を設けないため、同じ商品であっても違う場所に置かれたりする場合があります。そのため固定ロケーション管理よりもピッキング作業の効率は低下します。
5:不適切です。
ロケーション管理では人員配置はあまり重要ではありません。
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02
物流センター内のエリア管理に関する問題です。
固定ロケーション:商品の保管場所を固定させる方法です。年間を通して、商品の出入庫が安定的な商品に適しています。
フリーロケーション:商品の保管場所を固定させない方法です。季節商品や、出入庫の変動が大きい商品に適しています。
なお、固定とフリーを併用させる「セミロケーション」という方法もあります。
固定ロケーション管理とは、エリアごとに作業員を決めることではありません。
固定ロケーション管理は、在庫量を一定に保ちやすいとはいえません。
正解の選択肢となります。
フリーロケーション管理は、固定ロケーション管理よりも人によるピッキング作業の効率がよいとはいえません。
商品の保管場所を固定させない方法のため、作業員が倉庫内をあちこち歩き回ってピッキングしなければいけない可能性があります。
他の選択肢にも似たような記述がありましたが、ロケーション管理とは、物流センター内の人員配置を適切にマネジメントすることではありません。
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