中小企業診断士 過去問
平成27年度(2015年)
問213 (中小企業経営・中小企業政策 問28)
問題文
この事業に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 中小企業経営・中小企業政策 平成27年度(2015年) 問213(中小企業経営・中小企業政策 問28) (訂正依頼・報告はこちら)
この事業に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- 「戦略策定段階への支援」は、自らの強みを分析し、明確なブランドコンセプト等と基本戦略を固めるため、専門家の招聘、市場調査、セミナー開催などを行うプロジェクトに対し、1年間に限り支援を実施する。
- 「ブランド維持・強化の支援」は、ブランド確立後、最大5年間にわたり、ブランド力の維持・強化のためのプロモーションや製品改良などの取り組みに対して継続的支援を行う。
- 「ブランド確立段階への支援」は、具体的な海外販路開拓を行うため、専門家の招聘、新商品開発、海外展示会への出展等を行うプロジェクトに対し、最大3年間の支援を実施する。
- 「プロデュース支援」は、海外現地のニーズ等に詳しい外部人材の活用による、日本の生活文化の特色を活かした魅力ある商材の海外需要獲得に向けた「市場調査、商材改良、PR・流通」まで一貫したプロデュース活動を支援する。
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この過去問の解説 (2件)
01
①戦略策定段階の支援
②ブランド確立段階への支援
③プロデュース支援
1:適切です。
記述の通りです。
2:不適切です。
「ブランド維持・強化の支援」という段階はありません。
3:適切です。
記述の通りです。
4:適切です。
記述の通りです。
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02
中小企業者等の海外展開やそれを見据えた全国展開のための取り組みを補助する政策です。
各選択肢をそれぞれ解説します。
適切な内容であるため本選択肢は不正解です。
ブランド維持・強化の支援は支援対象となっていないため不適切です。
そのため本選択肢が正解です。
適切な内容であるため本選択肢は不正解です。
適切な内容であるため本選択肢は不正解です。
JAPANブランド育成支援事業は、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業に統合されているため、学習する際は注意してください。
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