中小企業診断士 過去問
平成29年度(2017年)
問42 (財務・会計 問17)
問題文
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 財務・会計 平成29年度(2017年) 問42(財務・会計 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
- 節税効果による資本コストの上昇により、借入金のある企業の企業価値の方が高くなる。
- 節税効果による資本コストの上昇により、無借金企業の企業価値の方が高くなる。
- 節税効果による資本コストの低下により、借入金のある企業の企業価値の方が高くなる。
- 節税効果による資本コストの低下により、無借金企業の企業価値の方が高くなる。
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この過去問の解説 (2件)
01
1:節税効果によって資本コストは低下するため、不適切です。
2:節税効果によって資本コストは低下するため、不適切です。
3:適切です。
4:借金の負債コストが小さくなることで企業価値が上昇するとされており、
無借金企業よりも借入金のある企業の企業価値が高くなるため、不適切です。
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02
MM理論では負債に対する利払いにより、税引前当期純利益が減少するため、法人税の支払い額が減少します。よって資本コストが低下し、企業価値が増大します。
不適切です。
不適切です。
適切です。
不適切です。
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