中小企業診断士 過去問
令和元年度(2019年)
問101 (運営管理 問10)
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中小企業診断士試験 令和元年度(2019年) 問101(運営管理 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
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か
さ
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な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (2件)
01
経済的発注量とは、ある期間の総在庫費用を最小とする1回あたりの発注量を指します。
総在庫費用は在庫費用と発注に係る費用を足したものを指します。
これを式で表すと、
在庫費用=一定期間内の平均在庫×1個1期あたりの保管費
=Q/2 × h
Q:1回あたりの発注量 h:1個1期あたりの保管費
発注費用=1回あたりの発注費×一定期間内の発注頻度
=c × d/Q
c:1回あたりの発注費 d:一期あたりの推定所要量
この在庫費用と発注費用が等しくなる時、総在庫費用が最小となります。
よって経済的発注量Qは、
Q/2 × h = c × d/Q で表され、
Q=√2dc/h となります。
1→上記より、誤りです。
2→上記より、誤りです。
3→上記より、誤りです。
4→上記より、正解です。
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02
経済的発注量に関する問題です。Q=√2dc/hが正解の選択肢となります。
経済的発注量の計算式は定番なのですが、計算式が複雑であるために、この計算式の記号部分が穴埋め形式で出題されたり、記号ではなく日本語に置き換えられたり、グラフの穴埋め問題で出題されるなど、実に色々なパターンで受講生を苦しめる嫌な問題です。
対策としては、過去問を繰り返し解き、複数の出題パターンのいずれで出題されても慌てずに対応出来るようにしておくしかありません。つまり、画期的な対策方法はありません。
不適切です。
不適切です。
不適切です。
正解です。
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