中小企業診断士 過去問
令和元年度(2019年)
問163 (経営情報システム 問3)
問題文
Webアプリケーションの開発に利用する言語や仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 経営情報システム 令和元年度(2019年) 問163(経営情報システム 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
Webアプリケーションの開発に利用する言語や仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- Ajaxは、WebブラウザのJavaScriptのHTTP通信機能を利用して、対話型のWebアプリケーションを構築する仕組みである。
- Cookieは、Webサーバに対するアクセスがどの端末からのものであるかを識別するために、Webサーバの指示によってWebサーバにユーザ情報などを保存する仕組みである。
- CSSは、タグによってWebページの構造を記述するマーク付け言語であり、利用者独自のタグを使って文書の属性情報や論理構造を定義できる。
- Javaは、C言語にクラスやインヘリタンスといったオブジェクト指向の概念を取り入れた言語であり、C言語に対して上位互換性を持つ。
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この過去問の解説 (2件)
01
正解は1です。
各選択肢については、以下のとおりです。
1→適切です。Ajaxは、WebブラウザのJavaScriptを利用してサーバのXMLを取得することで、画面内の一部だけを書き換える技術です。
2→Cookieは、Web サーバに対するアクセスがどの端末からのものであるかを識別する仕組みであることは正しいですが、保存先はサーバではなく各端末です。
3→CSSは、Webページのスタイルを指定する言語で、画面レイアウトやフォントサイズなどを定義します。本選択肢はXMLの説明です。
4→Javaは、OSに依存せずに動作するオブジェクト指向型のプログラミング言語で、C言語に対して上位互換性を持ちません。本選択肢はC++の説明です。
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02
Webアプリケーション開発に利用される言語と仕組みについての知識を問われています。
Ajaxにはの正式名称にはXMLも含まれているため、Webページを動的に更新するためにXMLも利用されています。
様々な用語や仕組みがありますが、基本的なものから整理して学習してこのような知識問題を得点できるよう対策を進めておきましょう。
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