中小企業診断士 過去問
令和5年度 再試験(2023年)
問148 (経営情報システム 問1)

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 経営情報システム 令和5年度 再試験(2023年) 問148(経営情報システム 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

パーソナルコンピュータ(PC)の利用においては、業務内容に応じてハードディスクドライブ(HDD)などのさまざまな種類の周辺機器をPC本体に接続することがある。周辺機器を接続するインタフェースに関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

a  e−SATAは、PC本体の電源を切らずに外付けHDDの接続が可能なパラレルインタフェースである。
b  SCSIは、外付けHDD、マウスやプリンタの接続が可能なシリアルインタフェースである。
c  USBは、PC本体の電源を切らずに外付けHDDの接続が可能なシリアルインタフェースである。
d  DVIは、外付けHDD、マウスやプリンタの接続が可能なインタフェースである。
  • a:正  b:正  c:正  d:誤
  • a:正  b:正  c:誤  d:正
  • a:正  b:誤  c:誤  d:正
  • a:誤  b:正  c:誤  d:誤
  • a:誤  b:誤  c:正  d:誤

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この過去問の解説 (1件)

01

インタフェースに関する問題です。

 

以下、誤りの解答群のみ解説いたします。

a.e−SATAは、PC本体の電源を切らずに外付けHDDの接続が可能なシリアルインタフェースです。
b.SCSIは、外付けHDD、マウスやプリンタの接続が可能なパラレルインタフェースです。
d.DVIは、ディスプレイの接続が可能なインタフェースです。

 

デスクトップPCとディスプレイをケーブル接続している方もいると思いますが、DVIはその接続端子の1つです(今は、HDMIケーブルで接続している人が多いかも知れません)。

選択肢1. a:正  b:正  c:正  d:誤

不適切な選択肢です。

選択肢2. a:正  b:正  c:誤  d:正

不適切な選択肢です。

選択肢3. a:正  b:誤  c:誤  d:正

不適切な選択肢です。

選択肢4. a:誤  b:正  c:誤  d:誤

不適切な選択肢です。

選択肢5. a:誤  b:誤  c:正  d:誤

正解の選択肢となります。

まとめ

【補足】

 

インタフェースに関する問題は、毎年のように出題される頻出論点です。過去問題も多くありますが、外付けHDD、マウス、プリンタ、USBなど日常的に使用しているPC周辺機器について問われているため、理解が進みやすい内容です。

 

受験生の多くが正答する論点ですので、取りこぼすことなく確実に得点できるように復習しておきましょう。

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