中小企業診断士 過去問
令和5年度 再試験(2023年)
問207 (中小企業経営・中小企業政策 問22(2))

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和5年度 再試験(2023年) 問207(中小企業経営・中小企業政策 問22(2)) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

「流動資産担保融資保証制度」は、中小企業者が有する売掛債権などを担保とした融資に信用保証協会が保証を行うことにより、個人保証や不動産担保に過度に依存しない円滑な資金調達の実現を支援するものである。保証限度額は( A )であり、保証期間は個別保証方式が( B )である。

文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
  • A: 1億円  B: 1年以内
  • A: 1億円  B: 2年以内
  • A: 2億円  B: 1年以内
  • A: 2億円  B: 2年以内

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この過去問の解説 (1件)

01

ABL保証とも呼ばれる資金調達を支援する制度です。

保証限度額 2億円

個別保証方式の保証期間 1年

 

上記に該当する選択肢が正解ということになります。

選択肢1. A: 1億円  B: 1年以内

本選択肢は不正解です。

選択肢2. A: 1億円  B: 2年以内

本選択肢は不正解です。

選択肢3. A: 2億円  B: 1年以内

本選択肢が正解です。

選択肢4. A: 2億円  B: 2年以内

本選択肢は不正解です。

まとめ

流動資産担保融資保証制度は、運用の見直しも行われるなど力を入れて運用されている制度です。

今後も出題される可能性は低くないため学習範囲に加えておきましょう。

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